ストリートビュー屋内版の撮影・公開方法!依頼せずに自分でできる?

ストリートビュー屋内版の撮影・公開方法!依頼せずに自分でできる?

Googleストリートビュー屋内版の撮影・公開方法について解説していきます。

最近ではGoogleストリートビューの導入が、MEO対策に効果を発揮するということでストリートビューの導入を検討している方も増えてきています。そこで、ストリートビューの撮影と公開の方法について、こちらの記事で解説をしていきたいと思います。

そもそもGoogleストリートビュー屋内版って何?という方は、Googleストリートビュー屋内版とは?導入方法からその効果までで詳しく解説をしていますので、併せてご確認ください。

\MEO対策の無料相談はこちらから/

03-6690-1621

受付時間10:00~18:00(土・日・祝休み)

Googleストリートビュー屋内版公開までの流れ

Googleストリートビュー屋内版を公開するためには、Googleマイビジネスへの登録360°パノラマ写真の撮影撮影した360°パノラマ写真のアップロード作業が必要になります。
こちらの一連の作業については、Googleストリートビューの認定フォトグラファーに撮影・公開の依頼をすることが一般的ですが、ご自身で行う事も可能です

認定フォトグラファーに依頼をする場合と、ご自身で公開まで行う場合と、それぞれにメリット・デメリットがあります。下記項目にてその点を解説していきますので、よく理解した上で、どちらが最適であるかをご判断いただければと思います。

Googleストリートビュー屋内版の撮影・公開を認定フォトグラファーに依頼する

Googleストリートビューの認定フォトグラファーとは、Googleが設けた要件を満たした人に与えられる資格のようなものです。こちらは企業や団体が取得している場合もありますし、個人の方が取得して活動を行っている場合もあります。現在は日本全国で認定フォトグラファーの方々が活動しています。

認定フォトグラファーにGoogleストリートビュー屋内版の撮影・公開を依頼した際のメリット

認定フォトグラファーにGoogleストリートビュー屋内版の撮影・公開を依頼する場合には、まず第一に360°パノラマ写真のクオリティの高さが保証されます。過去多くの360°パノラマ写真を撮影していきているため、その作業自体には非常に長けています。

撮影機材についても恐らく殆どが一眼レフカメラを使用して行うため、高画質なGoogleストリートビュー屋内版を公開することができます。また、撮影した写真をつなぎ合わせるための作業が発生しますが、それについても高い技術を持っています。

このように認定フォトグラファーはGoogleストリートビュー屋内版の公開という作業自体に非常に慣れているため、高品質な360°パノラマ写真を提供することができます。認定フォトグラファーに依頼をした場合には、公開されるのを待つだけで、特別行う作業もないので手間をかけることなく、Googleストリートビュー屋内版を公開することができます。

認定フォトグラファーにGoogleストリートビュー屋内版の撮影・公開を依頼した際のデメリット

認定フォトグラファーに依頼をすると、高品質なGoogleストリートビュー屋内版を公開することができますが、やはりネックとなるのは費用です。相場として、単発でも10万円前後費用が発生することになります。企業・個人によって報酬の形態は異なるようですが、場合によってはランニングで費用が発生する場合もあるようです。

認定フォトグラファーにGoogleストリートビュー屋内版の撮影・公開を依頼する際には、何社かに見積もりを依頼して、比較検討することが大切です

Googleストリートビュー屋内版を撮影・公開を自分で行う

ここまではGoogleストリートビュー屋内版の撮影・公開を依頼する方法について説明してきましたが、実はご自身で公開する方法もあります。日頃から写真の撮影に慣れている方や、編集作業なども難なく行うことができる方にはおすすめの方法です。

具体的な撮影・公開方法についてですが、Googleのアカウントを取得し、お持ちのスマートフォンにGoogleストリートビューアプリをダウンロードします。アプリ内で撮影を行うか、または360°カメラを使用して360°パノラマ写真を撮影します。または一眼レフカメラで撮影した写真を360°パノラマ写真に編集して、アプリからアップロードすることもできます。

撮影した360°パノラマ写真をアプリ内で投稿を行って、あとはGoogleの審査を待ち、承認されれば公開されるという非常に簡単な流れとなります。

Googleストリートビュー屋内版を撮影・公開を自分で行う際のメリット

ご自身で撮影・公開作業を行う場合には、認定フォトグラファーに依頼をする際に比べて格段に費用を安く済ませることができます。スマートフォンのカメラを使用すれば、殆ど費用がかからずに済みます。

少し画質をあげたい場合には、Googleが360°カメラや、一眼レフキットのレンタル(有料)も行っておりますので、そちらを利用するのも手段です。Ricoh社のtheta等であれば比較的手頃な値段で購入することもできますので、そちらも検討してみるといいかもしれません。

Googleストリートビュー屋内版を撮影・公開を自分で行う際のデメリット

第一に、やはり認定フォトグラファーはGoogleストリートビュー屋内版に関してはプロですので、ご自身で行う際と比較すると、撮影技術や編集技術については劣る部分があります。クオリティの高いGoogleストリートビュー屋内版を公開したいとなった場合には、ご自身で行うには限界があることは理解しておきましょう。

特にアプリ内での撮影を行った場合には、連結がうまくいかないことが殆どです。私自身何度か試して行いましたが、やはりどうしても綺麗につなぎ合わせることが難しいですし、暗所等は特に画質が落ちてしまいます。

また、ご自身ですべての作業を行う必要がありますので、その分の時間と手間が発生します。時間をかけてでもご自身で作業されたい場合には、是非一度チャレンジされることがよろしいかと思います。
そうでない場合には、わざわざ時間を割いてまで作業を行う必要があるのかという点については、よく検討する必要があります。

まとめ

以上がGoogleストリートビュー屋内版の撮影・公開方法についての解説でした。

Googleストリートビュー屋内版の導入については、認定フォトグラファーに依頼する場合と、ご自身で撮影・公開まですべて行う際のメリット・デメリットについて、それぞれをよく理解した上で、どちらの方法で導入を行うべきかを判断されるのが理想的ですね。

弊社はGoogleストリートビュー屋内の認定フォトグラファーとして活動を行っておりますので、認定フォトグラファーに依頼をしてGoogleストリートビュー屋内版の導入をしたい!とお思いの方は、MEO対策お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。