MEOとは?|MEOの導入とそのメリットについて徹底解説!

MEO対策で効果的に集客!Googleマップで上位表示する方法

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MEOとは?

MEOとは、Map Engine Optimizationの略称で、「マップエンジン最適化」「ローカルSEO」などとも呼ばれます。

「渋谷 居酒屋」や「新宿 ホテル」等のように、「地域名+業態・サービス」といった形のキーワードでGoogle検索をした際に、検索結果の1ページ目上部に表示されるGoogleマップ専用枠に、特定の店舗の情報を上位表示させる対策のことを指します。

2018年8月現在、Google検索結果のGoogleマップ専用枠はこのように表示されています。

Googleマップ専用枠 PC表示
PC表示
Googleマップ専用枠 スマホ表示
スマホ表示

現在、検索結果に表示されるGoogleマップ専用枠は、検索結果の上位3店舗のみが表示される仕様になっています。言い換えれば、数多くの店舗が競合している中で、上位3店舗しか表示がなされないのです。

つまりMEO対策とは、このGoogleマップ専用枠の3位以内に、特定の店舗を表示させるために最適化を図っていくことを指します。Googleマップ専用枠の3位以内に上位表示が成功することで、同じエリアの競合店舗への流入を抑えながら、自店舗への集客を促すことができるのです。

また、これまで様々なWEB集客の対策をしてきたけれども、費用がかかるばかりでなかなか効果を実感することができなかった、という経験をお持ちの方も少なからずいらっしゃるかと思います。理由は後述しますが、MEO対策はリスティング広告を出稿するよりも、SEO対策に時間と費用を費やすよりも、はるかに費用対効果のいい対策です。ぜひMEO対策を実施することをおすすめいたします。

MEO対策を行うことでどのような効果がでるのか

MEO対策の効果とは?

目的がきまったキーワードで表示成功すると、集客に直結しやすい

前項でも触れていますが、MEO対策は「渋谷 居酒屋」や「新宿 ホテル」等のキーワードでのGoogleマップ専用枠における上位表示を目指します。「居酒屋」や「ホテル」等のキーワード単体で検索をするユーザーは、居酒屋チェーンの一覧を探していたり、ホテルのサービスにどんなものがあるのかを探している等、ユーザーによって調べたい内容にばらつきがあり、その目的は不明瞭です。

しかし、「地域名+業態・サービス」のようなキーワードで検索をするユーザーは『渋谷の居酒屋を探している』『新宿のビジネスホテルを検索したい』等、現地に足を運ぶことを前提として検索をしており、どの店舗に実際に行くのかを検討しているた段階の、意欲のかなり高いユーザーなのです。

MEO対策ではこのように目的が定まった意欲の高いユーザーに対しアプローチを行なうことで、非常に高い集客効果が見込まれます。

目につく場所に表示されるため、クリック率が高い

2018年8月現在、Googleマップ専用枠は自然検索結果よりも上に表示される仕様となっています。つまり、これまで多くの時間と費用を費やしてSEO対策を実施して上位に表示されているサイトよりも、さらに上位に表示をすることができます。
表示されるGoogleマップ専用枠は、周辺地図とともに3つの店舗名が並び、さらにその3店舗はマップ上にマークされた状態で表示されます。パソコンでの検索だけでなく、スマートフォン上でも同様です。検索結果上でより目立つように表示がされているため、ユーザーのクリックを促しやすいのが特徴です。

それでも『リスティング広告よりは下の表示ではないか?』とお思いの方もいらっしゃることかと思いますが、実は近年リスティング広告のクリック率(CTR)は徐々に下落してきているため、Googleマップ専用枠のクリック率のほうが高くなっています。さらに、2016年2月より検索結果右側のリスティング枠は廃止され、今ではよりGoogleマップ専用枠が際立つ形で表示がされているため、リスティング広告を出稿するよりも、MEO対策を行った方が、高いクリックを確保しやすい傾向にあります。

特にスマートフォンユーザーのアクションを促しやすい

MEO対策を実施後、Googleマップ専用枠に店舗情報が上位表示されることで、特にスマートフォンユーザーに対して高い集客効果を発揮します。検索結果に店舗情報が表示された場合、そこには利便性の高い情報がたくさん掲載されることになります。

例えば、ユーザーが店舗の詳細情報を見ていれば、タップひとつで予約の電話をかけることができます。同様に、ユーザーが店舗情報を発見した後、今いる現在地から店舗までの経路情報も簡単に検索することができます。

このように、ユーザーからすれば一切の手間を省いた状態で、タップ一つで行動を起こすことのできる仕様となっているので、予約や問い合わせ、来店等のアクションを促すことが可能になっています。

実際にMEO対策を行うにはどうすればいいのか?

MEO対策のコツ

Googleマイビジネスに登録する

MEO対策を実際に進めていくには、まずはGoogleマイビジネスへ店舗の情報登録をすることと、ご自身が登録店舗のオーナー(登録店舗に対する権限を持つ立場)であることを確認するための、オーナー確認の手続きが必要となります。Googleマイビジネスへの店舗登録と、登録店舗へのオーナー確認の2点を進めていくためには、Gmailアカウントが必要となりますので、こちらも事前に登録を行なっておきましょう。

Gmailアカウントを取得したら、手続きを順次進めていきます。詳細な手順に関してはGoogleマイビジネスの登録方法についてをご参照ください。

Googleマイビジネスの登録方法について
Googleマイビジネスに登録を行なうことで、Google上での店舗集客にまつわる行動の幅を広げることができます。ここでは、Googleマイ...

また、店舗情報は既にGoogleが自動生成しており、オーナー登録だけが済んでいない場合や、既にGoogleマイビジネス上では店舗情報は登録されているものの、管理者がわからないといった場合には、それぞれその状況に応じた対応が必要になりますので、手順を間違えないように注意しましょう。

Googleマイビジネスの内部情報最適化

Googleマイビジネスへの店舗の情報登録と、登録店舗におけるオーナー確認が完了したら、次はその店舗の情報として実際にGoogle上に掲載される部分を編集していきます。店舗名をはじめ、業種のカテゴリ、住所、定休日や営業時間、電話番号、ウェブサイトのURLの登録を行います。こちらの情報は正確に入力していくようにしましょう。

その他にもプロフィール写真や、ロゴ、店舗の内観や外観の写真等を追加していくことができます。また、一部の業種においては属性を追加する事も可能です。例えば飲食店などでは「テラス席あり」「wifi対応」などの属性を追加し、検索してきたユーザーに対しその情報を公開することができるようになります。

その他にも、Googleマイビジネスへ登録を完了させることで、Googleストリートビュー(屋内版)の導入が可能になります。当メディアを運営しております弊社はGoogle認定フォトグラファーとして活動を行っております。撮影のご依頼もMEO対策お問い合わせフォームから承っておりますので、お気軽にお問合わせください。
その他にも『投稿』機能を活用して、Gogleマイビジネス上で店舗に係る最新の情報を発信、更新し続けることや、ユーザーの口コミに都度返信をしていくことも、MEO対策には有効な手段です。

ユーザーに対してたくさんの新しい情報を与えられるように、Googleマイビジネスの情報をより豊富に、正確にしていくことがポイントです。

まとめ

MEO対策は、店舗集客においては非常に有効な手段です。これまで主流とされていたSEO対策やリスティング広告の出稿に比べれば新しい手法ですので、未だ競合が少ない状態と言えます。

今後MEO対策は徐々に認知が高まり流行していく可能性が高いため、MEO対策を検討されるのであればなるべく早めに行っていくことをおすすめいたします。

弊社では、Googleマイビジネスの登録から、Googleマップ専用枠における上位表示までを一貫して代行することが可能です。MEO対策を検討されているようでしたら、是非一度弊社にご相談ください。MEO対策に関するお問合わせはMEO対策お問い合わせフォームから承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。