Googleマイビジネスの編集方法は?

【2017最新版】Googleマイビジネスの編集方法は?

Googleマイビジネスの情報の編集は誰ができるの?Googleマイビジネスの編集方法について解説していきます。これまでGoogleマイビジネスの登録方法やインサイトの見方等について説明をしてきましたが、今回はより踏み込んだGoogleマイビジネスの登録情報の編集方法について触れていきたいと思います。

実際にオーナー確認はしてみたけど、とりあえずそのままでいいの?という疑問をお持ちの方や、具体的に何をどう変えればいいかわからない…という方は必読です。Googleマイビジネスを通じて、ユーザーが求めているタイムリーな情報を正確に伝えていけるように、対応できるようにしておきましょう。

また、Googleマイビジネスの情報を正しく運用・管理していくことで、MEO対策の効果発揮するとも考えられています。MEO対策って何?という方は、詳細を以前の記事MEO対策で効果的に集客!Googleマップで上位表示する方法にて解説していますので、併せて読んでみてください。

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Googleマイビジネスの情報の編集は誰ができるの?

MEO対策に効果的なGoogleマイビジネスの情報の編集

一般のユーザーが「情報の修正を提案」を行う事で、マイビジネスの登録情報の修正をリクエストすることもできますが、今回はGoogleマイビジネス運営者が、Googleマイビジネス内部で情報を編集していく場合のお話をしていきたいと思います。

大前提となりますが、Googleマイビジネスの登録情報を編集できるのは、オーナー確認が済んでいるビジネス情報のみが対象です。Googleマイビジネスのオーナー確認が済んでいない場合は、以前の記事Googleマイビジネスの登録方法についてにて方法をご紹介しておりますので、まずはオーナー登録をしてみましょう。

また、オーナー確認が済んでいるビジネス情報であっても、与えられている権限によっては編集ができない箇所が出てくる場合があります。「オーナー」はすべての情報を管理・編集する権限を持っています。「管理者」は登録されている情報の編集を行うことができますが、ユーザーの追加等は行うことができません。「コミュニケーション管理者」についてはクチコミへの返信や投稿を行うことはできますが、ビジネス情報の編集を行うことはできません。

つまり、今回ビジネス情報の編集を行うためには、「オーナー」または「管理者」の権限を持っているアカウントにて作業をする必要があります
もし現在のアカウントの権限が「コミュニケーション管理者」である場合は、オーナーに「管理者」以上の権限に変更してもらうようにしましょう。

Googleマイビジネス上で編集できる箇所

情報

ダッシュボード左側上部の「情報」をクリックすると、現在登録されている店舗名や住所等の詳細情報が表示されます。

上から「ビジネス名」「カテゴリ」「住所」「営業時間」「特別営業時間」「電話番号」「ウェブサイト」「面会予約URL」が基本の設定となっています。登録したカテゴリによっては、「メニューURL」や「事前予約URL」等が含まれている場合もあります。
こちらはすべて検索結果上に表示される項目です。各項目の右側に表示されている鉛筆のマークをクリックすると、編集画面が開きますので、各項目ごとに正確で新しい情報を入力するようにしましょう。

特に更新を忘れがちな項目は、「特別営業時間」です。
年中無休の店舗などは問題ないかと思いますが、祝祭日に休業となる場合には、「特別営業時間」から直近の祝祭日を指定して定休日として設定することができます。祝祭日が通常とは異なる営業時間となる場合には忘れずに更新するようにしてください。

同様に、「ウェブサイト」だけは公式サイトのURLを入れているけれども、その他のURLは未入力という場合がよくあります。こちらもできるだけURLを用意して、入力するようにしましょう。飲食店等の業態においては、「ウェブサイト」と「メニューのURL」についてはサードパーティー製のURL(飲食店の場合はホットペッパーやぐるなび、食べログ等)の登録ができますが、「予約URL」「事前注文URL」についてはサードパーティー製のURLの登録ができませんので、なるべくお持ちのサイトにて対応できるように準備しておきましょう。

また、同ページの「上級ユーザー向けの情報」については、広告の運用や一括した管理などを行う場合に操作が必要になる箇所です。現状広告運用や一括管理の必要がないのであれば、こちらはすべて空欄のままにしておくことが望ましいです。

写真

写真に関しても可能な限り新しい写真を、随時追加していくようにしましょう。ダッシュボード左側から「写真」をクリックして、右側に表示される青いカメラマークをクリックします。
そうすると「ここに写真をドラッグ または パソコンから写真を選択」という画面が表示されるので、ファイルを選択するか、用意した写真をドラッグして、できるだけたくさんの写真を追加しましょう。

この画面から写真を追加したあとは、その写真が何の写真であるのかという情報を自分で追加していく必要があります。上部の「オーナー撮影」を選択して、追加した写真を選択します。右上に「i」のようなマークがありますので、そちらをクリックして、選択中の写真のカテゴリを選択します。

一枚一枚のカテゴリを選択するのが手間になる場合には、複数の写真に対しアップロードする段階でカテゴリを指定することができます。「写真」をクリックしてすぐに右側のカメラマークをクリックするのではなく、まずは上部の「店内」「外観」等振り分けたいカテゴリを選択します。その後カメラマークをクリックして写真を追加すると、指定したカテゴリに自動的に振り分けられます。

ウェブサイト

現在ウェブサイトをお持ちでない店舗向けのサービスになりますが、Googleマイビジネス上で簡易的なウェブサイトを構築することが可能です。
編集も非常に簡単で、マイビジネスに登録した情報が自動で掲載されるようになります。お好みでテンプレートを変えたりして、デザインを変更することもできます。

ただしこちらのウェブサイトの作成については、非常に簡易的なサイトである上に様々な制約があります。とりあえずお金をかけずにサイトを作りたいという方は、こちらのサービスで問題ないかと思いますが、しっかりと作り込みをしたサイトを希望される場合には、マイビジネス上ではなくご自身でご用意されることをおすすめします。

ユーザー

一般の検索ユーザーに対して表示される部分ではなく、内部的な操作となります。こちらからは新たなユーザーを追加することができます。
本記事の冒頭でもお話しましたが、ユーザーの追加や削除を行うことができるのは、「オーナー」権限を持つアカウントのみとなります。

ビジネスに追加したいGoogleアカウントのメールアドレスを入力、役割を選択して「招待」をクリックします。そうすると対象のアカウントに通知メールが届きますので、追加されたユーザーがそちらから承認を完了させれば、手続きは完了します。

インサイト

インサイトはビジネス情報に対するユーザーの行動集約した情報となりますので、基本的には編集は不要であり、編集することはできません。

ただし、「混雑する時間帯」についてはフィードバックを送信することが可能です。こちらはGoogleが位置情報を利用して自動的に計算をしている数値となりますので、この数値と実際の混み具合が必ずしも一致するわけではありません。

「混雑する時間帯」内の「フィードバックを送信」をクリックして、スクリーンショット等と併せて具体的な改善要望を送信することができます。ただしこちらは必ずしも受理されるわけではないので、その点は念頭に入れておきましょう。

紹介文は編集ができません

Googleの検索結果やGoogleマップ等を見ていると、店舗に対する短い紹介文が掲載されていることがあります。こちらは以前、店舗側が自由に編集することができた箇所ですが、2016年8月頃にこちらの編集機能は廃止されました。

現在はGoogleがインターネット上に掲載されている該当店舗の情報を集め、自動的に生成している文章となるので、ご自身で編集することはできなくなっています。

Googleによる更新

Googleマイビジネスのホーム画面に、「ユーザーレポートとGoogleデータに基いてビジネス情報が更新されました」という表示が出現することがあります。

こちらは、ユーザーが現在表示されている情報に誤りがあり、正しい情報はこちらであるという報告をした場合や、Googleが集積した情報と相違がある場合に、入力・登録した内容が自動的に更新されることがあります。

この場合は、「更新内容を確認」というボタン、或いは直接「情報」をクリックすることで更新された内容を確認することができます。
更新された内容が正しい情報であれば、情報画面の右上に表示される「ビジネスの変更をすべて承認」をクリックすることで情報が正しいものとして扱われるようになります。

万が一更新された内容が間違っている場合は、該当箇所を正しい情報に編集し保存することで正しい情報が入力された状態に戻すことができます。編集した内容は検索結果に即時反映はされず、Googleの審査を経て、承認された場合に検索結果に反映される形になっています。

まとめ

以上がGoogleマイビジネスの編集方法について解説でした。
最後に説明したGoogleによる更新については見過ごしがちなポイントですが、知らない間に情報が書き換えられ、間違った情報のまま掲載がされてしまうことを避けるため、定期的にログインをして、必ず確認するようにしましょう。このように最新の情報を更新していくことが、MEO対策に効果を発揮すると考えられています。

ユーザーが求める新しく正しい情報を常に発信できるよう、マイビジネスをしっかりと運用して集客に役立てていきましょう!